「虚仮の後思案」と似たり


by ta-niiyan
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カテゴリ:展覧会( 9 )

2009年度最後の東工大百年記念館サイエンスカフェのお知らせです。
お知らせが直前になってしまいましたが、来週の水曜日(3/17)開催です。

今回は、ロボコン生みの親である森政弘をお招きし、「ロボットと心」というテーマで、参加者の皆さんとお話しできる予定です。
ぜひぜひ、お時間のある方は、お申し込みください。
(*チラシにはASIMOが掲載されていますが、当日ASIMOは来ません。)

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☆☆☆☆☆☆
東京工業大学百年記念館サイエンスカフェ
第4回「ロボットと心」

日時:2010年3月17日(水)午後6時から8時
会場:東京工業大学 正門すぐ 百年記念館3階フェライト記念会議室    
(東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車 徒歩1分)
対 象:どなたでも    参加無料/定員60名

申 込先:東京工業大学百年記念館
E-mail:centcafeアットマークjim.titech.ac.jp
Fax: 03-5734-3348
詳細情報URL:http://www.libra.titech.ac.jp/cent/welcome.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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by Ta-niiyan | 2010-03-08 23:59 | 展覧会

島岡 桂 作陶展

先日、「追悼登り窯」でお世話になりました島岡桂さんの作陶展が開催されます。
島岡 桂 作陶展

初日にできれば行きたいものです。
思い出深い作品に再会できれば...。
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by Ta-niiyan | 2009-10-29 18:37 | 展覧会
近隣の皆様にも回覧板で情報が行き渡った頃でしょうか。
9月第1週目の土曜日にサイエンスカフェ開催です。

今回は夕刻からの開催では無く、お昼からです。
晴天時の最大の見所は、スターリングエンジンの動態展示です。これほど大きなスターリングエンジンを見られる機会はなかなかありませんよ。是非ご参加ください。

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開催要項
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by Ta-niiyan | 2009-08-24 23:57 | 展覧会
Gocitoさんのフィールドであるシカンの展覧会に行ってきました。日曜日でしたが、長蛇の列に並ぶこともなく拝見できました。
感想はというと、よく掘ったなぁのひとことかも。島田先生の考古学者としての能力はもちろん、これほど綿密に続けてきた指揮官としての能力の方が驚きです。

さてさて、楽しかったので疑問もワクワク、湧く沸く。
まだ図録も拝見していないけど、書いておこうっと。
1.埋葬品で仮面の次に、大きな手袋が目を惹くけど、どのような意味合いがあるのだろう。

2.鉱物資源の採掘道具などは見つかっているのだろうか。

3.朱に染まった頭蓋骨はどうやって残存したのだろうか。朱を塗ったのは骨ではなく、皮膚の上だよなぁ。

4.そうそう、科博はあのペン式の音声ガイドだよね。原理知りたいな。

5.GPRの断面図は微妙だったなぁ。

6.黒色土器は還元炎焼成?

7.そして、最大の疑問。
 なぜ、会場入口に掲示されていた調査隊集合写真の中心は島田先生ではないのか!「この真ん中の人が島田先生?」とかみんな迷ってたぞ!:-)
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by Ta-niiyan | 2009-08-24 23:12 | 展覧会
今月も企画目白押しの東工大百年記念館です。
11月のお出かけはこれで決まりでしょうか?
ご興味のある方、是非、足をお運びください。

1. サイエンスカフェ2008 第4回
 「篤姫、江戸城、大奥」 講師:平井 聖

 日時:2008年11月20日(木) 18:30〜20:00
 会場:東京工業大学正門すぐ 百年記念館3階 フェライト会議室
 対象:どなたでも(小中学生の方は、夜間なので保護者の方と来て下さい)
    参加無料・定員60名
 申込先:下記へ電子メールまたはFAXにて「氏名・連絡先」をご連絡ください
     東京工業大学百年記念館
   E-mail:centcafe(アットマーク)jim.titech.ac.jp  Fax:03-5734-3348
 詳細はコチラのページへ。


2. 特別企画開催のお知らせ
 機械遺産第3号「足踏旋盤」里帰り展示・講演会
 ーマザーマシンの原点をみるー

 日時:2008年11月22日(土) 14:00〜(開場13:30)
 会場:東京工業大学正門すぐ 百年記念館 1階展示室
     (入場無料/申込不要/定員150名)
 対象:高校生〜一般
 詳細はコチラのページへ。
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by Ta-niiyan | 2008-11-05 22:32 | 展覧会
10月16日(木)午後6時より「坂本一成 建築展」第2回目のギャラリートークが開催されました。今回も百名を超える多くの方々にご参加頂きました。

第2回目のナビゲータは、本展示会の実行委員長でもある藤岡洋保教授です。今回は、坂本先生が使われる「室(しつ)」という言葉の概念的説明など、坂本先生が建築をどのように捉えているのかに着目したナビゲートだったように感じます。

私などは、まだまだ坂本先生の建築の肝に迫ることなどできませんが、なんとなくそこに込められた気持ちがわかって来た気になっています。
坂本先生の建築は、建物を建てるというより、空間を削りだしていくようなイメージでしょうか?削りだした空間を現実に固定させる為に、床や壁や屋根が必要となってくる。それが集合して一つの建造物となっている。私の印象はそんな感じ。失礼にあたるかもしれませんが、たぶん、山をくりぬき、洞窟とかをつくらせたら秀逸な方なのかな?とも思ったりします。

いよいよ本展示会も残り1週間です。ご興味のある方は是非、足をお運びください。
会期中は無休、入場無料です。
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by Ta-niiyan | 2008-10-17 11:28 | 展覧会
「坂本一成 建築展 『日常の詩学』」のギャラリートークが開催されました。
 これは、塚本由晴(東工大・准教授)がナビゲータを務め、坂本氏とともに展示されている作品を巡るという企画です。会場には100名を超える方に集まって頂き、たっぷりと2時間30分、作品に込められた意味等を語り合う場を作り上げられていました。
 できるだけ多くの方にご参加頂ける様にと、夕方6時から開始としましたが、参加された方は学生さんが大半でした。しかし、他大学からの参加の方も多く、嬉しい限りです。途中、なんだかギャラリートークというより、雰囲気の良い、実にアカデミックな講義のような印象を受けました。これが本来の講義なのかなとも思います。誰もがこの一瞬を逃すと聞けない言葉だと感じ聞き入る。心地よい時間だったんじゃないかな。

 今後も10月8日(水)にはシンポジウムが、10月16日(木)には第2回目のギャラリートーク(ナビゲータ:藤岡洋保 東工大・教授)が開催されます。是非、ご興味のある方は、ご参加ください。
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by Ta-niiyan | 2008-10-07 11:04 | 展覧会

坂本展 開催中

東京工業大学百年記念館第11回特別展示・講演会
「坂本一成 建築展 『日常の詩学』」展示会ホームページ

会期中(10/2〜21)は、無休でおこなっておりますので、お時間のある方は、是非お越し下さい。気候も良くなって来ましたので、散歩のついでにでもいかがでしょうか。
お待ちしております。
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by Ta-niiyan | 2008-10-03 13:26 | 展覧会

古代エジプトの美展

「古代エジプトの美展」イギリス貴族の愛したファラオの宝箱
2008年10月10日(金)〜11月30日(日)
古代オリエント博物館

http://www.sa.il24.net/~aom/index.html

展覧会案内を頂きました。
この展覧会は、古代オリエント博物館の開館30周年記念のようです。会期中の関連事業として、一緒にエジプト調査をしている中野先生のレクチャーが予定されています。

「古代エジプト美術を百倍楽しむための5つのコツ」
講師:中野智章(古代オリエント博物館研究員)
日時:2008年11月8日(土)午後1時半から

東京工業大学百年記念館での開催されたサイエンスカフェも大盛況でしたから、コチラも大入り間違いなしでしょう。現在の知識が少ないので百倍にしてもたいしたことはないですが、聞きにいきたいですね。

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by Ta-niiyan | 2008-09-18 18:51 | 展覧会