「虚仮の後思案」と似たり


by ta-niiyan
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カテゴリ:文化財( 117 )

日本情報考古学会より、封書でご案内頂きましたので、ご案内させていただきます。

情報考古学会 シンポジウム2011
「考古学研究における3D技術の応用と課題」


日時:2011年9月10日(土) 13時〜16時
場所:同志社大学 東京オフィス・セミナールーム

内容:
13:00 開会の辞

13:05 大会委員長挨拶

13:15 講演会
 1)千葉史「考古資料の形情報を可視化する技術」
 2)河江肖剰「エジプト、ギザにおける3D計測の調査事例と課題」
 3)Randall Sasaki「水中考古学と3D測量技術」
 4)廣田吉三郎「3Dバーチャルワールドの活用と課題」

14:55 休憩

15:10 シンポジウム・ディスカッション

15:50 総評・閉会の辞

最新情報は、日本情報考古学会のSiteへ
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by Ta-niiyan | 2011-08-10 19:26 | 文化財
奈良大学元学長であった水野正好先生による、4時間!大独演会!が開催されるようです。
前日に精力をつけて臨まないと、心身ともにやられそうな講演でしょうね。
お知らせをいただきましたので、開催情報を転載させて頂きます。

1.日時:2011年4月29日(金・祝) 13:00~17:00
(4時間の独演会です・・・) 受付は12:00開始

2.会場:奈良大学講堂
アクセス 徒歩 近鉄「高の原」駅から徒歩18分
     バス 近鉄「高の原」駅から奈良交通バス(1)番乗り場
「奈良大学構内行き」・「学園前駅行き」で、「奈良大学構内」ないし「奈良大学」で下車すぐ。

3.定員:800名、入場無料、申し込み不要(当日先着順)

4.問合:水野正好先生の喜寿をお祝いする会事務局
     財団法人元興寺文化財研究所 0742-23-1376
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by Ta-niiyan | 2011-03-07 17:59 | 文化財
後輩の方から、ご連絡をいただきました。
みんな頑張っていて、偉いな。参加できる可能性が低く残念。
それにしても、女性が多い?

「奈良教育大学古文化財科学専修卒業論文最終発表会」
日時:2011年2月11日(金・祝)
 口頭発表 13時〜(ひとり10分)
 ポスターセッション 16時〜
場所:講義棟308教室のち211教室にてポスターセッション

卒業論文題目:
「ウリ科栽培植物出土データの集積〜ヒョウタン類を主として〜」
「新薬師寺旧境内出土瓦の自然科学分析」
「吉備塚古墳出土挂甲の復元」
「近畿地域の遺跡における地震痕跡のデータベース化」
「珪藻分析による新薬師寺旧境内の環境復原」
「文化財科学の教材化−放射線炭素年代測定法の実践−」
「ヒノキにおける木材組織の劣化と分野壁孔の見え方の関係について」
「古代における赤色顔料の微細構造」

奈良教育大学古文化財科学専修へのLink
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by Ta-niiyan | 2011-01-12 15:50 | 文化財
もう、なんかシンポジウム開催掲示版になりつつある当Blogです。
一応、元気にやっているのを示すためにも定期的に情報を掲載しますね。
今回は、これ!

一般財団法人デジタル文化財創出機構発足記念シンポジウム
「進化するミュージアム2010」

日時:2010年11月5日(金)13時〜17時(12時30分開場)
場所:有楽町朝日ホール
   東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階
参加費:入場無料

主催:朝日新聞社 一般財団法人デジタル文化財創出機構
協力:凸版印刷株式会社 ソニー株式会社
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プログラムはこちら。
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by Ta-niiyan | 2010-10-20 14:24 | 文化財
両方ともいけませんが、記録を兼ねて掲載しておきます。
もう、今週末の開催ですがどうぞ。

<1件目>
國學院大學大学院文学研究科主催
  高度博物館学講演会

  事前予約・聴講料不要

  日時:10月9日(土)13:00~16:10 
  会場:國學院大學 渋谷キャンパス 1105教室(120周年記念1号館1F)

  13:00~13:10 開会挨拶 鈴木靖民(大学院委員長)
  13:10~13:40 「高度博物館学教育の必要性」 青木豊(本学教授)
  13:40~14:40 「大英博物館の紹介」 ティモシー・クラーク
                      (大英博物館日本美術担当長)
  14:40~14:50 休憩

  14:50~15:30 「博物館の歴史」 高橋雄造
       (電気通信大学UECコミュニケーションミュージアム・学術調査員)
  15:30~16:10 「近未来の神社博物館」 味酒安則(太宰府天満宮禰宜)

http://www.kokugakuin.ac.jp/graduate/in02_00135.html

<2件目>
第58回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム
「図書館・博物館・文書館の連携をめぐる現状と課題」
 場所:藤女子大学北16条キャンパス
 時間:14:00~16:50
 参加費無料!

http://www.fujijoshi.ac.jp/jslis_58taikai/symposium2.htm
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by Ta-niiyan | 2010-10-07 15:51 | 文化財
ここのところ、研究会などの開催情報ばかりで、味気なく申し訳ございません。
もちっとワクワクする内容を書くことができたらなと思います。
Good Design賞とか、ベネチアビエンナーレ金獅子賞とかの話題もあったなぁ。

とにかく、今回はアート・ドキュメンテーション学会 2010年度秋季研究発表会のお知らせです。

■第3回 JADS 秋季研究発表会 開催のご案内
2008年度より、アート・ドキュメンテーションに関わる研究発表の場として
秋季研究発表会を新設しました。本年度も引き続き第3回を開催いたします。
奮ってご参加下さい。

■主催:アート・ドキュメンテーション学会
 共催:同志社大学文化情報学部

■開催日時
2010年11月14日(日)10:00-17:00

■会場
同志社大学 寒梅館 KMB203
※地下鉄 烏丸線 今出川駅 2番出口
今出川キャンパスではなく、室町キャンパスですのでご注意ください。
アクセスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

■参加費
1000円(資料代。懇親会費別途)

■定員
80名
*定員になり次第締め切らせていただきます。

■参加申し込み方法
応募フォームよりお申し込みのうえ、受付完了メールを印刷して当日受付にてご提示ください。
参加申し込みのフォームは以下のフォームよりお願いします。
http://www.jads.org/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=2010fall

■ プログラム/研究発表要旨
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by Ta-niiyan | 2010-10-07 15:35 | 文化財
我らArchaeo-GIS Workshopメンバーのひとり、山口さんが登壇されます。
私は兵庫で調査してる予定なので参加できず。残念なり。


2010年度日本情報考古学会シンポジウム

テーマ:発掘作業と情報 管理
日 時:2010年10月9日(土) 13:00~16:00
場 所:京都工芸繊維大学 大学センターホール2階大会議室
   (京都市左京区松ヶ崎御所海道町)
 交 通 案 内  http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html
 キャンパス案内  http://www.kit.ac.jp/02/matugasaki.html
 キャンパスマップ http://www.kit.ac.jp/01/gakunaimap/matugasaki.html
参 加:無料,事前登録不要

【プログラム】
13:00-15:00 講演
(1) 京都市内での発掘調査と発掘情報管理
 宮原健吾(京都市埋蔵文化財研究所)

(2) 越前一乗谷朝倉氏遺跡での発掘調査と発掘情報
 水村伸行(福井県立博物館)

(3) 遺跡の文化資源化について-遺跡に関する情報の収集・管理・活用-
 山口欧志(国際日本文化研究センター)

15:10-16:00
パネルディスカッション「発掘作業と情報管理」
 パネラー:宮原健吾,水村伸行,山口欧志
 司  会:宝珍輝尚

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by Ta-niiyan | 2010-09-15 11:57 | 文化財
9月21日(火)にG空間EXPOにて開催される「第5回文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関するワークショップ」(DDCH)のご案内が来ました。

いろんな人に会えそうだから、行ってみようと思います。


---以下、実行委員会からの引用---

第5回文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関するワークショップのご案内
The 5th Workshop on Digital Documentation of Cultural Heritage

主旨:
コンピュータやインターネットを中心に、情報通信技術の発展と普及が進み、豊かなデジタル情報を誰でも利用することができるようになってきました。また、レーザー計測、デジタル写真測量、リモートセンシング、GIS、CG/VRなどの計測、分析、表現の技術も急速な進歩を続けています。文化遺産の修復、保存や考古学、歴史学、建築学などの分野においても、これら新しい技術を利用した文化遺産のデジタルな記録・保存(デジタルドキュメンテーション)と、新しい表現技術(ビジュアライゼーション)による利活用、公開の重要性に対する認識が高まっています。今日ほど日本国内における関連諸分野の連携が求められる時は無いと言っても過言ではないでしょう。

本ワークショップは、このような諸分野の連携の増強をめざして、文化遺産のデジタルドキュメンテーションとその利活用に関わる研究者、実務者、行政担当者らの情報交換と交流の場を提供しようとするものです。2007年9月の第1回ワークショップ以来、毎回100名を越える参加者を得て、活発な議論・交流が行われてきました。また2009年10月には、本ワークショップをプレイベントと位置付けた第22回CIPA国際シンポジウムが、アジアで初めての同シンポジウムとして、京都で成功裏に開催されました。第5回ワークショップは、2010年9月19日から21日にかけて開催される一大イベント、G空間EXPOと連携して、9月21日にパシフィコ横浜で開催いたします。

ぜひとも本ワークショップの主旨をご理解いただき、関連諸分野の多数の方々がご参加いただけますようお願い申し上げます。


主 催:動体計測研究会(ARIDA) G空間EXPOに連携して開催
後 援: (社)日本写真測量学会、(社)日本測量協会、日本イコモス国内委員会
日 時:2010年9月21日(火) 10:00~17:00(予定)
場 所:パシフィコ横浜・会議センター(3階)
アクセス: http://www.g-expo.jp/access.html(G空間EXPOウェブサイト)
参加費:無料(事前登録不要)
参加者:文化遺産の記録、修復、保存および利活用に携わる研究者、実務者、行政担当者など

プログラムは次の通り
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by Ta-niiyan | 2010-08-11 14:38 | 文化財
シンポジウムのお知らせを頂きましたので、宣伝です。

第5回「年代測定と日本文化研究」シンポジウム

開催日:2010年9月25日(土)、26日(日)
会場:ホテルサンルート白川 2階「孔雀の間」(25日)、2階「富士の間」(26日)
会費:1,000円(予稿集代)
参加申込ならびに問い合わせ先:(株)加速器分析研究所本社 E-mail officeアットマークiaa-ams.co.jp

発表プログラムは次のとおりです。
テーマは、「年代測定を利用した海洋・沿岸部の調査・研究」と「弥生時代研究と年代測定」。
面白そうな内容ですね。海洋関係の考古学者は必聴かな。

プログラム
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by Ta-niiyan | 2010-08-09 19:03 | 文化財

今月は目が回る

6月ってなぜ、こんなにどたばたするのだろう。
やることが多いのに、天候不順でやる気を失ったりもする。
と、言っていてもしょうがありません。これからのイベント楽しみです。
とりあえずの予定は、これぐらいから。

6月11日(金)
第1回ARGトーク@丸善丸の内本店3F
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/05/post-1223.html

6月12日(土)、13日(日)
アートドキュメンテーション学会@慶応義塾大学三田キャンパス
http://www.jads.org/news/2010/20100612.html

6月19日(土)
考古学ソリューションFile_07@名古屋駅前ルーセントタワー
http://higashinomiya.com/solution/index.php?itemid=33

6月26日(土)、27日(日)
日本文化財科学会第27回大会@関西大学千里山キャンパス
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssscp/

6月26日(土)
第15回ワークショップ西洋史・大阪@大阪大学待兼山会館
http://www.let.osaka-u.ac.jp/seiyousi/info-2-1-1.html
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by Ta-niiyan | 2010-06-10 00:07 | 文化財